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今話題のPayPayを徹底解説!〜使い方やメリットデメリットも〜

今話題のキャッシュレス決済。その中でも、今回は、多くの人が利用しているPayPayについて徹底解説。PayPayの使い方(登録方法、チャージ方法、支払い方法など)はもちろん、登録店舗や気になるセキュリティー面までご紹介します。まだPayPayを使ったことがない人でも分かりやすく説明していきますのでぜひチェックしてみてくださいね!

キャッシュレス 644 view
この記事の目次

PayPayとは


出典:PayPay-ペイペイアプリ

PayPayはソフトバンクとヤフーの合弁によって2018年6月に誕生したQR/バーコード決済サービスです。
リリース直後には「合計100億円還元キャンペーン」が話題になり、その大盤振る舞いぶりでユーザーを着実に増やしています。

採算度外視の積極的なキャンペーンを打ち出す姿勢は未だ衰えておらず、乱立するQR決済業界の中で知名度、利用者数共にトップクラスの位置にいます。

2019年11月時点でユーザー数が2000万人、加盟店舗数が170万店を記録したことも話題になりました。

PayPayのアカウント登録方法

PayPayに新規登録をする方法から紹介していきます。
まずはお手持ちのスマホにPayPayアプリをダウンロードします。

iPhoneをお使いの方はこちらから

Androidをお使いの方はこちらから

アプリを起動し必要情報を記入していきます。
PayPayの登録に必要となるのは以下のどちらか2つです。

  • 「電話番号」「パスワード」
  • Yahoo!JAPAN ID

登録情報宛に送られてくるSMSで認証を行い「支払い情報」を登録していきます。


出典:PayPay公式サイト

PayPayで使える支払い方法は「PayPay残高」「クレジットカード」「Yahoo!マネー」の3通りです。
登録は最短1分で完了できる簡単な手続きのみでできてしまいます。

PayPay残高にチャージ方法


出典:PayPay公式サイト


PayPayに新規登録をしたら次はお買い物をするための支払い方法を決めます。ここではチャージして利用する「PayPay残高」について詳しく解説します。

チャージ方法の種類などを詳しくみていきましょう。

①銀行口座

PayPayに銀行口座情報を登録して、口座残高からPayPay残高にチャージするという方法です。
登録方法は以下の通りです。

  1. アプリトップ画面の「銀行口座登録」をタップ
  2. 登録する金融機関を選択
  3. 支店名、口座番号、口座名義を入力
  4. 「登録手続きする」をタプ
  5. 各銀行の認証手続きを行う
  6. 登録完了



出典:PayPay公式サイト

銀行口座を登録したらアプリから「チャージ」→「チャージ金額の選択」→「チャージ方法で「銀行口座」を選択→「チャージする」をタップでチャージ完了となります。

②ヤフーカード

PayPayではヤフーカードのみクレジットカードからのチャージに対応しています。
登録方法は以下の通りです。

  1. アプリトップ画面の「カード追加」をタップ
  2. カメラでクレジットカードを読み取る
  3. セキュリティコードを入力
  4. 登録完了


出典:PayPay公式サイト

ヤフーカードだけではなく、その他のクレジットカードを登録する時も同様の手続きを行います。
チャージ方法は銀行口座と同様で「チャージ方法」に「ヤフーカード」を選択するだけでできます。

③セブン銀行ATM

セブンイレブンの店頭にある「セブン銀行ATM」から現金によるチャージができます。こちらは登録手続きなどは必要ありません。
チャージ方法は以下のようになります。

1.アプリトップ画面から「チャージ」をタップ

2.その他のチャージ方法から「セブン銀行ATM」をタップ

3.セブン銀行ATMで「スマートフォンの取引」を選択



出典:PayPay公式サイト


4.表示されるQRコードをスマホカメラで読み取る


出典:PayPay公式サイト

5.スマホに表示される企業番号4桁をATMに入力

出典:PayPay公式サイト

6.チャージ金額を入金し、金額を確定する

出典:PayPay公式サイト

PayPayアプリにチャージ完了と表示される

現金でチャージができる方法なので、クレジットカードや銀行口座をPayPayに登録したくない人は使ってみてください。

④ギフトカード

キャンペーンなどで配布されるギフトカードを使ってチャージをする方法です。

  1. アプリトップ画面の「チャージ」をタップ
  2. その他のチャージ方法から「ギフトカード」を選択
  3. ギフトカード番号を入力orギフトカードをスキャン
  4. チャージ完了

 

⑤ヤフオク!

ヤフオク!で得た売上金をPayPayにチャージすることができます。利用にはPayPayをYahoo!JAPAN IDと連携される必要があります。

アカウント連携は以下の手順で行います。

  1. アプリトップ画面右下の「アカウント」をタップ
  2. 「外部サービス連携」をタップ
  3. Yahoo!JAPAN IDの項目から「連携する」をタップ
  4. Yahoo!JAPAN IDでログインすると連携が完了されます。

チャージ方法はヤフオク!側から行います。
ヤフオク!の「売上金管理ページ」にアクセスし、「PayPayにチャージ」→「チャージ金額を入力」→「チャージする」をクリックすればチャージ完了となります。

⑥ソフトバンク/ワイモバイル

ソフトバンクまたはワイモバイルスマホを使っている人は携帯電話払いでチャージができます。
そのためにはまずPayPayとソフトバンク/ワイモバイルスマホを連携させなければなりません。
連携方法は以下の手順で行います。

  1. アプリトップ画面右下の「アカウント」をタップ
  2. 「外部サービス連携」をタップ
  3. ソフトバンク・ワイモバイルの項目から「連携する」をタップ
  4. 「上記に同意して連携する」→「設定に進む」→「設定する」で連携完了

後は「チャージ」から「ソフトバンク・ワイモバイル」を選択して指定の金額をチャージするだけです。チャージした金額はスマホ料金と合算して請求されます。

⑦オートチャージにも対応している

PayPayでは便利なオートチャージ機能も利用できます。

設定方法は「アカウント」→「支払い方法の管理」→「オートチャージ」をタップ

「チャージ判定金額」「チャージ金額」「チャージ方法」を設定し「オートチャージを有効にする」をタップすれば設定完了です。
また、オートチャージで使えるチャージ方法は「銀行口座」と「ヤフーカード」のみです。

 

PayPayクレジットカード決済も可能

PayPayではチャージをした「PayPay残高」での支払いだけではなく、登録したクレジットカードによる決済も可能です。
チャージする手間が必要なく、使った分だけ請求されるというメリットがあります。
登録できるクレジットカードは下記の通りです。

  • VISA
  • MaterCard
  • ヤフーカード

 

登録方法はヤフーカードを登録する際に紹介したやり方と同じです。

  1. アプリトップ画面の「カード追加」をタップ
  2. カメラでクレジットカードを読み取る
  3. セキュリティコードを入力
  4. 登録完了

出典:PayPay公式サイト

PayPayをお店で使ってみる

新規登録、支払い設定などを終えたら実際に買い物でPayPayを使ってみましょう。PayPayでの支払い方法は主に「バーコード払い」と「スキャン払い」の2種類があります。

どちらの方法を利用するかはお店によって異なります。

 

①バーコード支払い

「バーコード支払い」はPayPayアプリに表示させた「バーコード」または「QRコード」を店員に読み取らせて支払いを行う方法です。
「バーコード」と「QRコード」で支払い手順が異なるのでそれぞれみていきましょう。

【バーコード】

  1. 店員に「PayPay」で支払うことを伝える
  2. PayPayアプリの「支払う」をタップ
  3. 表示させたバーコードを店員が読み取る
  4. 支払い完了


出典:PayPay公式サイト

【QRコード】

  1. 店員に「PayPay」で支払うことを伝える
  2. PayPayアプリの「支払う」をタップ
  3. 表示させたQRコードを店員が読み取る
  4. 店員側が支払い金額を入力し、確認
  5. 支払い完了

②スキャン支払い

スキャン払いは店側が提示したQRコードをスマホカメラで読み取って支払いを行うという仕組みです。
詳しい手順は下記の通りです。

  1. 店員に「PayPay」で支払うことを伝える
  2. PayPayアプリの「支払う」をタップ
  3. 「スキャン支払い」をタップ
  4. 店側が提示したQRコードをカメラで読み取る
  5. 金額を入力し、店員に確認してもらい「支払う」をタップ
  6. 支払い完了


出典:PayPay公式サイト

PayPayの還元率は?

出典:PayPay公式サイト

キャッシュレスをスマホ決済サービスで始める上で最も気になるのが還元率です。PayPayを使うことでどれぐらいお得になるのか見ていきましょう。

 

①通常還元率は1.5%

PayPayでは最近になって還元率の改定があり、通常時は1.5%の還元となります。
また、1.5%の還元率が受けられるのは「PayPay残高」「ヤフーカード」で支払ったときのみで、その他のクレジットカードでの支払いでは還元率0..5%となります。

②まちかどペイペイで最大10%還元!

PayPayで現在実施中のキャンペーンで注目なのが「まちかどペイペイ」です。こちらは2019年10月1日からスタートしたキャッシュレス消費者還元事業と連動したキャンペーンでもあり、最大で利用金額の10%が戻ってきます。

適用条件としては店頭に指定のポスターの掲出があるお店で「PayPay残高」もしくは「ヤフーカード」での支払いを行うことです。

「ポスター」


出典:PayPay公式サイト

還元上限は1回あたり1,000円月25,000円までの還元が受けられます。

 

PayPayの個人間送金の方法

出典:PayPay公式サイト

PayPayは支払いだけができるサービスではありません。「個人間送金」もPayPayでできることの1つとして注目されています。
個人間送金を使えば現金を持たなくても友人間などでお金の受け渡しが可能となります。

PayPayで個人間送金を使うには以下の3つの方法があります。

 

・受け取り側のQRコードを読み取って送る

・携帯電話番号/PayPayIDあてに送る

・受け取りリンクを作成して送る

 

それぞれのやり方を詳しくみていきましょう。

①受け取り側のQRコードを読み取って送る

まず、PayPayトップ画面にある「送る」をタップしてください。

次に「友だちのQRコードを読み取る」をタップします。

受け取る側のユーザーはトップ画面から「受け取る」をタップし、QRコードを表示させます。

出典:PayPay公式サイト

 

送る側のユーザーがスマホカメラで受け取る側のQRコードを読み取り、金額と支払い方法を入力、「次へ」をタップします。

内容を確認し「〇〇円を送る」をタップすれば送金完了です。


出典:PayPay公式サイト

②携帯電話番号/PayPayIDあてに送る

PayPayのトップ画面から「送る」をタップします。

受け取り側の「携帯電話番号」または「PayPayID」を入力して「検索する」をタップします。

金額と支払い方法を入力、「次へ」をタプします。

 

内容を確認し「〇〇円を送る」をタップすれば送金完了です。

出典:PayPay公式サイト

③受け取りリンクを作成して送る

PayPayのトップ画面から「送る」をタップします。

「受け取りリンクを作成する」をタップしてください。

金額と支払い方法を入力し「次へ」をタップ


出典:PayPay公式サイト

内容を確認し「〇〇円を送る」をタップすれば送金完了です。

④受取りの確認方法

お金を送る側が送金を行うと受け取る側に通知がきます。

受け取り通知がきたらトップ画面から「受け取り待ちリスト」を開き、目的の受け取りを選んでから「受け取る」をタップすれば完了となります。

出典:PayPay公式サイト

PayPayが使えるお店

出典:PayPay公式サイト

「AERA dot.」が公表していたスマホ決済サービスの加盟店舗数一覧では、PayPayは約60万店店超で使えるとのことでした。
その他のスマホ決済サービスに関しては、楽天ペイ、LINEPay、メルペイ、auPayで100万店を超えるなど遅れをとっている状況ではありますが、コンビニチェーンやドラッグストア、家電量販店などではもれなく利用できます。

①使えるお店の探し方

PayPayでは使えるお店の店頭に「PayPayマーク」が掲出されてもいますが、アプリ上から使えるお店を探すこともできます。

PayPayに「位置情報サービス」の利用を許可し、トップ画面下部の「近くのお店」をタップします。
するとマップが表示され、PayPayに対応したお店のアイコンが表示されます。
これを見れば一目でPayPayが使えるかどうかがわかります。

②使用できる代表的な店舗

PayPayは使えるお店の多さでも優れています。

コンビニでは「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ポプラ」「ミニストップ」「ローソン」「ナチュラルローソン」ローソンストア100」「セイコーマート」といった主要コンビニチェーン全てで使えます。
その他にもドラックストアや総合スーパー、飲食店、家電量販店などさまざまなお店で利用可能です。

 

【ドラックストア】

【総合スーパー】

【飲食店】

【家電量販店】

出典:PayPay公式サイト

 

 

 

PayPayのセキュリティは大丈夫?

注意事項

 

2018年にはPayPayの不正利用問題が生じたこともあり、セキュリティ面に不安を感じている人も多いのではないでしょうか。

ただ、それからPayPayも改善を重ねセキュリティ面を強化しているため現状としては安心して利用できるようなシステムになっています。
また、アプリ内でセキュリティ設定をすることもできます。

①アプリ内でできるセキュリティ設定

アプリ内の「アカウント」から「セキュリティ」→「端末の認証を有効にする」で行えます。
こちらではスマホのロック解除する際に行う認証がPayPay起動時にも使えます。4桁の暗証番号や指紋認証などによってセキュリティを強化しましょう。

②利用上限は?

PayPayには1日の支払い及び1ヶ月間の支払い金額に利用上限が設定されています。上限金額は支払い方法や本人認証の有無によって異なるので確認しておきましょう。

【クレジットカード払いの利用上限】

本人認証なし

過去24時間:5,000円
過去30日間:5,000円

本人認証済み

過去24時間:20,000円
過去30日間:50,000円

本人認証+青いバッジが表示

過去24時間:250,000円
過去30日間:250,000円

【PayPay残高払いの利用上限】

過去24時間:500,000円
過去30日間:2000,000円

 

PayPayの評価


出典:PayPay公式サイト

PayPayを「ポイント還元率」「利用できる店舗数」「使いやすさ」「セキュリティ」の4つの項目で評価していきます。

①ポイント還元率

ポイント還元率でいえばPayPayはかなり優れているスマホ決済サービスといえるでしょう。2019年11月にはまちかどペイペイを開催し、対象店での利用で最大10%の還元を行ったことが記憶に新しいでしょう。
以前にも20%還元など大規模なキャンペーンを実施しており、積極的な姿勢は高く評価できます。
通常時の考えてみてもPayPay残高またはヤフーカードであれば1.5%と悪くない還元率です。

今後も魅力的なキャンペーンを継続していくことができるのか、そして他社とのキャンペーン競争に打ち勝てるかがポイントになるでしょう。

②利用できる店舗数

利用できる店舗数としては申し分ないのではないでしょうか。他のQR決済と比較してもPayPayだけが使えないという状態はほとんどありません。
クレジットカードや電子マネーと比較するとまだまだ店舗数は少ないと考えられますが、日常的に利用するようなコンビニやスーパー、家電量販店、ドラックストアなどほとんどのお店で使うことができます。

③使いやすさ

PayPayはチャージ方法でも銀行口座やクレジットカード、セブンイレブンATMなど幅広い方法に対応しています。
アプリ自体もサクサク動く仕様になっているのでよほど通信環境が悪かったり、混雑していたりしない限りは快適に利用できるでしょう。

④セキュリティ

2018年には不正利用問題が生じ、ユーザーに不安が募ったPayPayですが、それ以降セキュリティ面での改善が見られますし、大きな問題は生じていません。
セキュリティに関してはアプリ内の設定やスマホ自体の設定によって防ぐこともできますし、クレジットカードに関してはPayPay以外での利用にも注意しなければなりません。

 

PayPayの口コミ


出典:PayPay公式サイト

PayPayユーザーの口コミを見ていきましょう。
どんな感想を抱いているのでしょうか。

https://twitter.com/fukumenshealth/status/1199211888556400642

結構いろんなところで使っている人が多くいるようです。中には、PayPayを使い始めて現金を使わなくなった人もいるようです。
ユーザーの口コミを見ても、PayPayはキャッシュレス化の先頭に立つ存在といえますね。

PayPayを解約したいときは?

実際にPayPayを使ってみて「合わないな」「使う機会がないな」と感じたら解約しておきましょう。使わないネットサービスを放置するのはあまり良いことではありません。
PayPayの解約方法は下記の通りです。

  1. トップ画面右下の「アカウント」をタップ
  2. 「その他」をタップ
  3. 「アカウントの解約」をタップ
  4. 確認をし「アカウントを解約する」をタップ
  5. 解約完了

PayPayを解約すると残っているPayPay残高などは全て無効になってしまうので、解約前に使い切っておくようにしましょう。

PayPayのメリット・デメリット


出典:PayPay公式サイト

ここまでPayPayのサービス面や機能面について解説していきました。ここでは、PayPayのメリットやデメリットについてまとめていきます。
それぞれどのような特徴があるのか把握していきましょう。

①メリット

PayPayのメリットとしてはやはり還元率の高さです。途切れることなく還元キャンペーンを実施していることもあり、他のキャッシュレス決済と比較しても優れた還元率を維持しています。

また、PayPayで還元されるのがポイントではなく「PayPay残高」な点も重要です。ポイントだと使い道に困ったりすることもありますが、PayPay残高ならPayPayユーザーである以上使い道に困ることもありません。還元率の高さと還元されるものの循環性の高さが魅力です。

②デメリット

PayPayのデメリットとしては使い方によって還元率が大きく変わるという点です。最も大きな違いとしては支払いに「PayPay残高」または「ヤフーカード」を使った時と、「その他のクレジットカード」を使った時です。
その他のクレジットカードを使ってPayPayの支払いをした際、還元率も0.5%に下がりますし、キャンペーンの対象外になっていることがほとんどです。
ポストペイスタイルでQR決済が使いたい人にとってはあまり旨味がないかもしれません。

 

お店がPayPayを導入するには?


出典:PayPay店舗用アプリ

ここからはお店側の視点でPayPayを導入する際の申請方法や手数料などについてまとめていきます。利用者の多いPayPayを導入すれば集客などにつなげることができるかもしれません。

加入コストの低さでも優れているのでぜひ参考にしてみてください。

①申請方法と手順

まず、PayPayの導入申し込みフォームにアクセスします。

「申し込みフォーム」

https://business.paypay.ne.jp/entry/?_ga=2.102860101.474169211.1574748760-852562987.1555311252

「氏名」「連絡先メールアドレス」「連絡先電話番号」「事業形態」を入力して、送信します。
申込みを行うと申し込み案内メールが届くので、そこからさらに手続きを進めていきます。
審査情報の入力に写り法人番号や個人事業主であれば本人確認書類、事業形態に応じた必要書類を提出します。そこから審査が行われ、通過するとPayPayのスターターキットが届きます。
初期設定を済ませて、店頭にPayPayコードを設置すれば利用開始となります。

②導入費用・手数料は?

PayPayは初期導入費用、月額費用、決済手数料、入金手数料が全て「無料」です。
通常であれば端末の導入費や決済手数料が必要となるキャッシュレス決済ですが、PayPayは店舗数を増やすことを考えてこのような導入コストをゼロにしています。

ただし、この無料期間は2021年9月30日までとなっており、それ以降についてはまだ発表されていません。

③加入条件は?

PayPayの導入には審査に通過する必要があります。審査といっても必要な書類が過不足なく用意できており、お店としてきちんと営業していれば加入することはできます。

④決済方法

PayPayを使って支払いを行った売上金の決済は金融機関を通じて行われます。
ジャパンネット銀行を利用すれば金額に関わらず翌日の入金が可能です。その他の金融機関であれば累計金額が10,000円以上で当月末締め、翌々営業日の入金となります。

⑤PayPayを導入するメリット

PayPayを導入するメリットとしてはやはり集客効果が大きいでしょう。知名度も高いですし、キャンペーンを積極的に打ち出しているので、還元目的で使ってみようと思うユーザーが多数います。
PayPayが使えるというだけで選ばれる可能性も高まりますし、決済手数料や導入費用がかからないのでお店側の負担なく始められるというのもいいですね。

 

 

まとめ

還元キャンペーンが手厚くお得なイメージのあるPayPay。「まちかどPayPay」対象のスーパーで毎日お買い物をするという人などは特におすすめです。毎日のお買い物で10%が常に受けられるので増税の影響もなくなりますね。

PayPayの使い方をしっかり理解してお得なキャッシュレス生活を楽しみましょう。

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