pickme(ピックミー)

LINE PAYとは?LINE PAYの使い方やメリット・デメリットを解説

ポイント還元もシェア争いで激化している〇〇PAYのスマホ決済。その中でも、今回は、日ごろコミュニケーションアプリとして、多くの人が利用しているLINEのLINE PAYについてです。LINE PAYの使い方(登録方法、チャージ方法、支払い方法など)やメリット、デメリットまで、スマホ決済は使ったことがない人でも分かりやすく説明していきます。

キャッシュレス 766 view
この記事の目次

〇〇PAYが流行語大賞にノミネートされるなど、流行りともいえるスマホ決済。

しかし、あまりにも〇〇PAYがたくさんありすぎて、何が良いのか分からず使用できていない人も多いのではないでしょうか。

今回は、〇〇PAYのひとつ、LINE PAYについて初心者の方でも分かりやすく解説していきたいと思います。

LINE PAYとは?

LINE PAYとは。「LINE」のスマホアプリひとつで決済が可能なスマホ決済です。

他には、
・PayPay
・メルペイ
・d払い
・楽天Pay
・origam,i Pay

など各社から出ていますが、LINE PAYは、その名の通り、コミュニケーションアプリで圧倒的シェアを誇っている「LINE」を展開している、LINE社が行っているスマホ決済です。

LINE PAY登録方法

LINE PAYの登録方法について順を追って説明していきます。

登録までの目安時間は1分弱です。

①LINEアプリをダウンロードする(※LINEを既に使っている人は不要)

まず、「LINE」のアプリをダウンロードします。

通常のコミュニケーションアプリとして利用している場合は、そのLINEアプリでLINE PAYも使えるので別途のアプリダウンロードはありません。

➁「LINE」を開き、下部のバーに「ウォレット」があることを確認します

「LINE」アプリを開くと、一番下部にあるバーの右に「ウォレット」があります。

「ウォレット」があれば、LINE PAYの登録はできています。

もし、「ウォレット」がない場合は、LINEアプリをアップデートしてください。

※アップデート方法

(iPhoneの場合)

「App Store」→「LINE」アプリを探して、「アップデート」を押してください。

(Androidの場合)

「Google Play」→「メニュー」→「マイアプリ&ゲーム」→「LINE」アプリを探して、「更新」を押してください。

LINE PAYチャージ方法

〇〇PAYには大きく分けるとチャージ方法が2通りあります。

  • プリペイド型(使用前に入金をする)
  • クレジット型(月末に締めてまとめて利用額を請求される)

LINE PAYは、事前入金のプリペイド型です。

チャージ方法としては5つの方法があります。
・銀行口座
・コンビニ入金
・LINE PAYカードチャージ
・QRコード、バーコードチャージ
・オートチャージ

ひとつずつ、チャージ方法を解説していきます。

銀行口座

まずは、銀行口座の登録を行います。この操作は銀行登録の初回のみです。

銀行口座登録が完了した2回目以降は④のみ

①LINE PAY(LINEアプリのウォレット)を開き、「銀行口座」もしくは、上記右にある「+」をタップ

 

➁使用する銀行をタップします

自分の口座がある(使用する)銀行を選んでタップします

③LINE MONEYアカウントとの利用規約に同意し、銀行口座の登録を行います


④「チャージ」もしくは、「+」をタップし、入金する金額を入力します

入金した額が「残高」に表示されますので、その残高分買い物ができます。

コンビニ入金

コンビニ入金は「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」でチャージ可能です。

それぞれのチャージ方法が変わってきます。

「セブンイレブン」と「ローソン」ではLINE PAYカードが必要です。

(LINE PAYカードはJCB加盟店で使用できる事前入金型のプリペイドカードです。プラスティックカードもありますが、基本はスマホ上のバーチャルカード(LINE上に表示されます)。

※LINE PAYカード登録方法

LINEアプリを開き→「ウォレット」→「LINE Payをはじめる」→「LINE Cashアカウント利用規約」→「プライバシーポリシー」→「LINEユーザー情報提供ポリシー」→「新規登録」→「バーチャルカードを発行」と進みます。

LINE PAYカードに入金(プリペイド)する方法は、銀行口座などLINE PAYチャージ方法と同様です。

①セブンイレブン

セブン銀行ATMにて行います。

セブン銀行ATMにて「スマートフォンでの取引」→「QRコードが表示されます」と進んでください。

続いて、スマホでLINEアプリを開き、「ウォレット」→「+」→「セブン銀行ATM」と進みます。

画面下部まで進み「次へ」をタップ→セブン銀行ATMに表示されているQRコードを読みとり、チャージ額を入金。

もしくは、LINE PAYのプラスティックカード(要申込)をセブン銀行ATMに入れ、「ご入金」を押し、お金を入金します。

➁ファミリーマート

ファミリーマートにある端末「Famiポート」で操作を行います。

まず、スマホでLINEアプリを開き、「ウォレット」→「+」→「Famiポート」を進みます。

 

チャージしたい金額を入金し、受付番号と予約番号・利用可能なコンビニ名などが表示されます。

続いて、Famiポート端末で、

「代金支払い、コンビニでお支払い」→「各種番号をお持ちの方」で「イーコンテクスト(インターネット受付)」→「番号を入力する」→6桁の「受付番号」を入力(LINEに通知がきます)→11桁の「予約番号(申込番号)」を入力→印刷されたレシートをレジに持って行き、チャージ額を入金します。

③ローソン

まず、スマホでLINEアプリを開き、「ウォレット」→「+」→「LINE Payカード レジチャージ」と進みます。

レジにて、LINE Payカードを提示し、チャージしたい金額を支払います。

LINE PAYカードチャージ

上記で説明した【銀行口座登録】もしくは、【コンビニ(セブンイレブン、ローソン)】にてチャージをします。

QRコード、バーコードチャージ

対象店舗(※)のレジでコード画面を見せ、チャージしたい金額を現金で支払います。

※AINZ&TULPE、LIPS&HIPS、アインズのLINE Pay導入店舗のみ(2019年11月現在)

オートチャージ

オートチャージとは、毎回チャージをせずとも、残高がなくなった段階で自動的にチャージをするシステムです。

オートチャージには、まず銀行口座登録は必要です。(銀行口座登録は上記参照)

スマホでLINEアプリを開き、「ウォレット」→「オートチャージ」と進みます。

 

「オートチャージ」をオンにして、登録した銀行口座を選び、自動入金される金額を指定します。

LINE PAY支払い方法

LINE PAYの支払い方法は4つ。基本は1つめの「QRコード」払いになります。

・QRコード払い(基本)
・オンライン決済
・LINE PAYカード
・QUICPay(※Google端末のみ)

QRコード払い(基本)

LINE PAYにチャージされていることを確認して、

スマホでLINEアプリを開き、「ウォレット」→「コード支払い」と進みます。

店頭のQRコードをカメラで映し、利用店舗名が出たら、支払金額を入力、支払い済み画面をお店のスタッフさんに見せてください。

オンライン決済

LINE STOREやZOZOTOWNなどLINE PAYオンライン決済に対応しているネットショップであれば、支払い方法で「LINE Pay」を選択してください。

(残高が支払い金額以上にあることを事前に確認してください)

LINE PAYカード

プラスティックカードを登録、郵送してもらい、プラスティックカードではJCBが使える店舗でクレジットカードのように使用できます。

QUICPay(※Google端末のみ)

おサイフケータイ対応のAndroid端末にて、Google Playと連携、QUICPay+対応しているお店で決済端末にスマホをタッチして支払います。

LINE PAY使えるお店は?

LINE PAYは、各種コンビニ、ドラックストア、家電量販店をはじめ、東京電力、SBI生命保険などの請求書払い、ZOZOTOWNやHMV ONLINEなどのネットショッピングなど、全国JCB加盟店約3,300万店舗(※)で利用できます。

※2017年3月末時点、^LINE PAYカード利用店舗含む

詳しくは、こちらへ(LINE Pay カードが使えるお店)

LINE PAYメリットとデメリット

LINE PAYメリット

LINEアプリのみで他にアプリをダウンロードする必要がありません

他の〇〇PAYでは、専用のアプリをダウンロードする必要がありますが、LINE PAYはコミュニケーションアプリのLINEアプリでそのまま使用できます。

送金・送金依頼・割り勘がしやすい

登録ユーザー数が8000万人と、ほぼスマホユーザーならLINEアプリを持っているため、

簡単に送金、送金依頼、割り勘が簡単に行うことができます。

支払いのたびにLINEポイントが貯まる

LINE PAYで支払いを行うたびに、LINEポイントが貯まります。

チャージ手数料が無料

チャージの手数料が無料です。

LINE PAYデメリット

QRオード決済ができるお店が限られる

約3,300万店舗で使用できるのは、LINE PAYカードを使用する場合が多く、

QRコード決済ができる店舗は大手コンビニなど限られてしまいます。

毎回本人確認(暗証番号入力)が必要

セキュリティ上仕方ないですが、使用の旅に本人確認(暗証番号入力)が必要です。

まとめ

今回は、LINE PAYについて
・LINE PAYとは?
・LINE PAY登録方法
・LINE PAYチャージ方法
・LINE PAY支払い方法
・LINE PAYを使えるお店は?
・LINE PAYのメリット・デメリット

について分かりやすく解説させて頂きました。

はじめの登録はやや面倒ですが、一度登録さえしてしまえば、あとは財布が要らないキャッシュレス化でスマートに買い物ができます。

スマホ決済は現在、シェア争いが激化しており、還元などのキャンペーンも豊富。使わない手はありませんよ。

気に入ったらシェアしてね
RELATED POSTS