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市販ヨーグルトを味や乳酸菌の種類で徹底比較! おすすめランキング40選

お腹の調子を整えてくれるヨーグルトは健康食品の定番ですが、種類が多すぎてどれを買ったら良いのか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。そこで市販のヨーグルトを味、食感、乳酸菌の種類などで比較し、ランキング化しました。

健康・ダイエット 2592 view

ヨーグルトとは

ヨーグルトは一般的に牛乳を乳酸菌で発酵させた食品です。乳酸菌が牛乳に含まれる乳糖をエサにして増殖することで、乳酸や酢酸といった有機酸が生成され、原料を酸性に変えて保存性を高めているのが特徴です。さらに乳酸菌はヨーグルトにさわやかな風味と程よい食感をもたらしています。またヨーグルトには乳酸菌のほかにも、ビタミンやカルシウム、カリウムなど豊富な栄養素が含まれています。

市販ヨーグルトを徹底比較

お腹の調子を整えてくれるヨーグルトは今やすっかりお馴染みの食品であり、今日ではさまざまな種類のヨーグルトを購入することができます。そこで数あるヨーグルト製品をいくつかの基準で比較しました。

 

比較基準1 味

 

一つ目の比較基準は味です。ヨーグルトは甘さや酸味、コクなどが製品によって微妙に異なっています。好みは人それぞれですが、ここでは生乳本来の味わいが楽しめるヨーグルトを高めに評価しました。なおプレーンヨーグルトは無糖であり、お好みで甘味料を足すことができますから、甘さについては比較せず、酸味やコクを比較しました。

 

比較基準2 食感

 

二つ目の比較基準は食感です。ヨーグルトは乳酸菌が生成した乳酸が牛乳に含まれるたんぱく質を豆腐のように固めることで、独特のなめらかな食感を生み出しています。とはいえヨーグルトにはやわらかな食感のものから固い食感のものまであります。食感はそれぞれ好みがありますが、ここでは口当たりが良いものを高めに評価しました。

 

比較基準3 使われている乳酸菌の種類

 

三つ目の比較基準は使われている乳酸菌の種類です。乳酸菌にはそれぞれ特性があり、効果・効能が異なります。ヨーグルトはトクホと機能性表示食品を除いて、製品の効果効能をパッケージに詳しく記載することができませんが、使われている乳酸菌の種類が分かれば、どのような効果が期待できるのか分かります。便秘を改善したいのか、風邪やインフルエンザを予防したいのか、目的にあった乳酸菌を使ったヨーグルトを選ぶことが大切です。

 

ヨーグルトを比較するうえで乳酸菌の種類はどれが良いとは一概には言えませんが、胃酸に強く生きて腸まで届く乳酸菌を使ったヨーグルトを高めに評価しました。

比較基準4 糖質・脂質

 

四つ目の比較基準はヨーグルトを食べる際に気になる糖質・脂質です。プレーンヨーグルト以外は予め甘味料が加えられていて、糖質を多く含んでいる可能性があります。またヨーグルトの原料である牛乳には3%もの脂肪が含まれています。これはヨーグルト100gを食べると3gの脂肪を摂ることになり、食べる量が多いと動物性脂肪の摂り過ぎになります。

 

健康になりたくてヨーグルトを摂るのに、糖質や脂質を摂り過ぎてしまっては意味がありません。そこでヨーグルトに含まれる糖質・脂質を比較し、それぞれA~Dの4段階で評価しました。

それでは上記の比較基準をもとにおすすめランキングを発表します。

おすすめヨーグルトランキング 第1位 フジッコ『カスピ海ヨーグルト 脂肪ゼロ』

脂肪0でもおいしさそのままのカスピ海ヨーグルト

1位は独特のとろりとした食感をそのままに脂肪0にしたカスピ海ヨーグルト 脂肪ゼロです。脂肪0でも酸味が少なく後味がさっぱりのとっても食べやすいヨーグルトに仕上がっています。クセが少ないのでカスピ海ヨーグルトの初心者にもおすすめです。カロリーも抑えられているので、食事の合間の小腹満たしに最適です。

使われている菌はクレモリス菌FC株です。EPSという多糖の粘り成分を生成するのが特徴で、消化酵素で分解されずに生きて腸まで届きます。

容量400g
エネルギー(100gあたり)34kcal
乳酸菌の種類クレモリス菌FC株
糖質評価A
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第2位 雪印メグミルク『恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト』

内臓脂肪を減らす効果が認められたトクホのヨーグルト

恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルトは特定保健用食品の認可を受けた、内臓脂肪を減らすのを助けるヨーグルトです。気になる味は適度な甘さがあり酸味は控えめです。食感はツルンとしていてなめらかさもあります。脂肪0で体に優しいのが魅力で、2位にランクインしました。

容量100g
エネルギー(100gあたり)35kcal
乳酸菌の種類ガセリ菌SP株
糖質評価B
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第3位 雪印メグミルク『ナチュレ恵megumi 脂肪0』

バランスの取れた味わいが特徴の脂肪0ヨーグルト

一般的に脂肪0のヨーグルトはどうしてもコクが足りず味が薄く感じたり、酸味が舌に残ってしまいます。ところがナチュレ恵megumi 脂肪ゼロは酸味と甘みのバランスが良く、クセがないと評判のヨーグルトであり、3位にランクインしました。もちろんやわらかくとろっとした食感も変わっていません。ダイエット中の方にぜひおすすめしたいヨーグルトです。

容量400g
エネルギー(100gあたり)43kcal
乳酸菌の種類ガセリ菌SP株 ビフィズス菌SP株
糖質評価A
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第4位 森永乳業『ビヒダス プレーンヨーグルト 脂肪0』

ビフィズス菌が摂れて脂肪0のヨーグルト

酸味が少なくまろやかな味わいが特徴のビヒダスは、クセがないので子どもやヨーグルトが苦手な方でも食べることができます。それでもやっぱり気になるのが脂質です。ビヒダス プレーンヨーグルト 脂肪0はヨーグルト本来の味わいをしっかり残しつつ、脂肪0で体に優しいことから4位にランクインしました。

使われている菌はヒト由来のビフィズス菌BB536株、生きて腸まで届いて腸内環境を整えてくれます。ビフィズス菌は人間の腸内で最も多数を占めている善玉菌ですが、加齢とともにその数は減少していきます。ビヒダスでしっかりビフィズス菌を補給しましょう。

容量400g
エネルギー(100gあたり)46kcal
乳酸菌の種類ビフィズス菌BB536株
糖質評価A
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第5位雪印メグミルク『恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト 生乳仕立てプレーン』

内臓脂肪を減らす機能性表示食品のヨーグルト

5位にランクインしたのは機能性表示食品の恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルトです。味はさっぱりめで少し酸味が感じられますが全体的にまろやかで、生乳本来のさわやかな風味を感じることができます。食感はやわらかくなめらかで、少しツルンとしていて口にスッと入っていきます。脂肪分を通常の半分程度に抑えたおいしくて体に優しいヨーグルトです。

使われている菌はガセリ菌SP株、最大90日と腸内に長く留まることが認められています。さらにガセリ菌SP株には内臓脂肪を減らす効果がありますから、体型が気になる方におすすめです。

容量100g
エネルギー(100gあたり)50kcal
乳酸菌の種類ガセリ菌SP株
糖質評価A
脂質評価 B

おすすめヨーグルトランキング 第6位 明治『プロビオヨーグルトR-1 低脂肪』

低脂肪になったR-1

脂肪分を従来の半分に抑えたプロビオヨーグルトR-1 低脂肪です。気になる味のほうは割とあっさりめですが、甘さ、酸味ともにマイルドで、後味がすっきりしています。食感はソフトで口当たりなめらかです。一方で砂糖を使っているので、やや糖質が気になります。

容量112g
エネルギー(100gあたり)76kcal
乳酸菌の種類R-1乳酸菌
糖質評価C
脂質評価B

おすすめヨーグルトランキング 第7位 明治『プロビオヨーグルトLG21 低脂肪』

低脂肪になったLG21

健康ニーズに応える形で低脂肪になって登場したプロビオヨーグルトLG21 低脂肪です。ヨーグルト本来のさわやかな風味を残しつつ、脂肪分を従来の半分に抑えているから体への負担を気にせずに食べることができます。気になる味はほのかな甘さとさっぱりした酸味が感じられ、食感はソフトで口当たりなめらかです。一方で砂糖を使っているので、やや糖質が気になります。

容量112g
エネルギー(100gあたり)76kcal
乳酸菌の種類LG21乳酸菌
糖質評価C
脂質評価B

おすすめヨーグルトランキング 第8位 ダノン『ビオ 脂肪0 プレーン 砂糖不使用』

ダイエット中でも安心して食べられるヨーグルト

ビオ 脂肪0 プレーン 砂糖不使用は気になる脂肪を全てカットし、糖質も抑えたダイエット中の方におすすめのヨーグルトです。酸味が少なくまろやかな味わい、クリーミーな食感にもこだわっているので毎日食べても飽きることがありません。

使われている菌は高い確率で生きたまま腸まで届くビフィズス菌BE80株です。

容量75g
エネルギー(100gあたり)38kcal
乳酸菌の種類ビフィズス菌BE80株
糖質評価A
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第9位 明治『ブルガリアヨーグルトLB81 そのままおいしい脂肪0 プレーン』

脂肪0で体に優しいブルガリアヨーグルト

約40年ものロングセラーを誇るブルガリアヨーグルト、よく買っているけど脂肪分が気になる人におすすめなのがこれです。ヨーグルトは1日100~400gほど食べると良いとされていますから、脂肪0なら肥満を気にせずにたくさん食べることができます。そのままおいしい脂肪0プレーンはヨーグルト本来の味わいを保ちつつ、脂肪分だけ取り除いた体に優しいヨーグルトです。味は酸味が少なくマイルドでさっぱりしているので、子どもでも食べることができます。

容量400g
エネルギー(100gあたり)40kcal
乳酸菌の種類ブルガリア菌2038株 サーモフィラす菌1131株
糖質評価A
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第10位 江崎グリコ『BifiXヨーグルト ほんのり甘い加糖 脂肪0』

脂肪0で体に優しいハードタイプのヨーグルト

ハードタイプのヨーグルトはどちらかと言えば子ども向けのイメージがありますが、こちらのヨーグルトは脂肪0なので、ダイエット中の方でも安心して摂ることができます。ヨーグルトの摂取目安量は1日100g以上とされていますから、たくさん食べても体に負担がかからない脂肪0は本当に嬉しいです。味は通常のBifiXとほとんど変わりませんから、ヨーグルト好きの方でも満足できます。

使われている菌は「ビフィズス菌BifiX」とも呼ばれるビフィズス菌GGL2505株です。もともと人の体内に生息していた菌であり、生きて腸まで届いてお腹の中で増えるのが特徴です。

容量140g
エネルギー(100gあたり)42kcal
乳酸菌の種類ビフィズス菌GCL2505株
糖質 評価B
脂質評価 A

おすすめヨーグルトランキング 第11位 小岩井乳業『生乳だけで作った脂肪0ヨーグルト』

生乳本来の味わいが楽しめる脂肪0ヨーグルト

生乳だけで作った脂肪0ヨーグルトは生乳から脂肪分のみを取り除き、濃縮した原料を使用しているのが特徴です。脂肪0でありながら生乳本来の味わいを楽しむことができます。脂質の摂取を抑えたいけど食べ応えも欲しいという方におすすめです。味はややあっさりしていますが、ほんのりとした酸味が感じられます。食感はとってもクリーミーで口当たりがなめらかです。

容量400g
エネルギー(100gあたり)47kcal
乳酸菌の種類アシドフィルス菌
糖質 評価A
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第12位 フジッコ『カスピ海ヨーグルト プレーン』

とろりとした食感がたまらないカスピ海ヨーグルト

東ヨーロッパのコーカサス地方で古くから食べられてきたカスピ海ヨーグルトは、1986年に医学博士の家森幸男氏が日本に持ち帰り、知人に分けたことから人づてに広がりました。カスピ海ヨーグルト プレーンはとろりとした口当たりが特徴で、かき混ぜると粘り気が増してモチモチした食感に変わります。味は酸味が少なくマイルドなので子どもでも食べることができます。

カスピ海ヨーグルト プレーンはクレモリス菌FC株によって作られます。クレモリス菌FC株は家森氏が持ち帰ったヨーグルトから分離された乳酸菌です。EPSという多糖の粘り成分を生成するのが特徴で、消化酵素で分解されずに生きて腸まで届きます。またこれまでに行われた多くの研究によって、整腸作用のほか免疫力の向上、コレステロール値の低下、血糖値上昇の抑制など多くの効果が認められています。

容量400g
エネルギー(100gあたり)66kcal
乳酸菌の種類クレモリス菌FC株
糖質 評価A
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第13位 雪印メグミルク『ナチュレ 恵 megumi』

生きたまま腸に届く二つの善玉菌を配合したヨーグルト

ブルガリアヨーグルト、ビヒダスと並んで日本を代表するプレーンヨーグルトです。味はほのかな酸味が感じられますが全体的にマイルドでクセがなく、子どもやヨーグルトが苦手な方にもおすすめです。食感はやわらかくトロっとしていて、こちらも万人受けする印象です。

ナチュレ 恵 megumiにはガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株という2種類の菌が使われています。どちらも胃酸に強く、生きて腸まで届くのが特徴で、特にガセリ菌SP株は腸内で最大90日間定着することが研究によって明らかになっています。腸内に長く留まることで優れた整腸作用が期待できます。またビフィズス菌SP株は免疫力を高める効果、ガセリ菌SP株には内臓脂肪を減らす効果、コレステロール値を下げる効果などが認められています。

なおナチュレ 恵 megumiは特定保健用食品の認可を受けています。

容量400g
エネルギー(100gあたり)63kcal
乳酸菌の種類ガセリ菌SP株 ビフィズス菌SP株
糖質 評価A
脂質評価D

おすすめヨーグルトランキング 第14位 森永乳業『ビヒダスBB536 プレーンヨーグルト』

ビフィズス菌を配合したヨーグルトの元祖

1978年に販売開始された歴史あるヨーグルトです。ブルガリアヨーグルトと並んでプレーンヨーグルトの代表的な銘柄です。味は酸味がマイルドでさっぱりしています。口当たりがなめらかで食感はやわらかくスッと入っていきます。クセがないのでヨーグルトを食べ慣れていない方にもおすすめです。

使われている菌は森永乳業が発見したビフィズス菌BB536株です。最大の特徴は胃酸への強さです。ビティズス菌は一般的に酸に弱い性質がありますが、BB536株は胃酸で死滅することなく生きて腸まで届いて、酢酸や乳酸を生成します。それによって腸内環境が善玉菌に適した弱酸性に変わり、善玉菌を活性化して悪玉菌を増殖を抑えるほか、酢酸によって腸が刺激されることで便通を改善する効果が期待できます。
なおビヒダスBB536プレーンヨーグルトは特定保健用食品の認可を受けています。

容量400g
エネルギー(100gあたり)65kcal
乳酸菌の種類ビフィズス菌BB536株
糖質 評価A
脂質評価 D

おすすめヨーグルトランキング 第15位 小岩井乳業『小岩井 生乳100%ヨーグルト』

生乳100%ヨーグルトの定番

牛乳好きの方におすすめなのがこちらです。乳酸菌だけでじっくり発酵させることで、酸味が少なくまろやかな味わいに仕上げています。生乳100%ヨーグルトの定番であり、生乳本来のコクとさわやかな風味を存分に感じることができます。食感はとってもクリーミーで、口の中でとろける感触がたまりません。一方で脂質は100gあたり3.8gと多いのが気になります。

小岩井 生乳100%ヨーグルトはビフィズス菌Bb-12株という菌が使われています。一般的にビフィズス菌は酸に弱い性質があり、胃酸で多くが死滅してしまいますが、Bb-12株はPh2.0という強い酸性下でも生存することができます。生きて腸まで届くことで酢酸をたくさん生成して腸内環境を整える効果が期待できます。

なお小岩井 生乳100%ヨーグルトは特定保健用食品の認可を受けています。

容量400g
エネルギー(100gあたり)65kcal
乳酸菌の種類ビフィズス菌Bb-12株
糖質 評価A
脂質評価D

おすすめヨーグルトランキング 第16位 雪印メグミルク『恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト ベリーミックス』

乳酸菌と一緒にベリーをたっぷり摂れるヨーグルト

ヨーグルトは栄養価の高い食品ですが、ビタミンCが摂れないのが欠点です。ヨーグルトでお腹の調子を整えたいけど、美容のためにビタミンCを一緒に摂りたい、そんな方におすすめなのがこちらです。口当たりがなめらかなヨーグルトに、3種類のベリーがたっぷり加えられています。ヨーグルトのさわやかな風味とベリーの甘酸っぱさを一度に楽しむことができます。一方で砂糖が使われているので、やや糖質の多さが気になります。

なお恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト ベリーミックスは機能性表示食品の認可を受けています。

容量100g
エネルギー(100gあたり)53kcal
乳酸菌の種類ガセリ菌SP株
糖質 評価D
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第17位  明治『プロビオヨーグルトR-1』

売り切れ続出の大ヒットヨーグルト

赤いカップが目を惹くプロビオヨーグルトR-1は、CM放送をきっかけに爆発的なヒットを記録し、売り切れが続出しました。気になる味はほんのりとした甘さが感じられますが、酸味は弱くマイルドで、後味がすっきりしています。健康食品はどうして味は二の次になりがちですが、R-1は毎日食べ続けることができる味に仕上がっています。食感はソフトで口当たりがなめらかです。

使われている菌はブルガリア菌の一種である1073R-1乳酸菌です。この乳酸菌はナチュラルキラー細胞という免疫細胞を活性化する働きが認められています。佐賀県有田町の小中学生1904名を対象にした試験では、半年間継続的に1073R-1乳酸菌を摂ることで、摂取期間中のインフルエンザ罹患率が周辺の3市よりも低いことが確認されています。

容量112g
エネルギー(100gあたり)89kcal
乳酸菌の種類1073R-1乳酸菌
糖質 評価C
脂質評価D

おすすめヨーグルトランキング 第18位 明治『プロビオヨーグルトLG21』

胃で働く乳酸菌を使用したヨーグルト

2000年の発売から大ヒットしたヨーグルトです。クセがないナチュラルなヨーグルトであり、ほのかな甘みとさっぱりした酸味があります。食感はソフトで口当たりがなめらかです。使われている菌は胃で働くことが認めれているLG21乳酸菌です。

容量112g
エネルギー(100gあたり)89kcal
乳酸菌の種類LG21乳酸菌
糖質 評価C
脂質評価D

おすすめヨーグルトランキング 第19位 明治『ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン』

約40年ものロングセラーを誇る定番ヨーグルトです。味は酸味がマイルドでクセがなく食べやすく、食感はやわらかくトロっとしています。少し物足りなく感じるかもしれませんが、余計なものを加えていない生乳本来の味が楽しめる正統派ヨーグルトです。

ブルガリアヨーグルトLB81 プレーンはブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株という2種類の乳酸菌で発酵させています。明治ではこの2種類の乳酸菌を組み合わせたものを「LB81乳酸菌」と呼んでいます。LB81乳酸菌には腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を減らすことで、腸内環境を整える効果が認められています。便秘予防や肌荒れを改善する効果が期待できます。

なおブルガリアヨーグルトLB81 プレーンは特定保健用食品の認可を受けています。

容量400g
エネルギー(100gあたり)62kcal
乳酸菌の種類ブルガリア菌2038株 サーモフィラス菌2038株
糖質 評価A
脂質評価 D

おすすめヨーグルトランキング 第20位 OHAYO『ロイテリヨーグルト』

口腔内フローラに働きかけるロイテリ菌を配合したヨーグルト

2017年に販売開始されたロイテリヨーグルトは、口腔内フローラに働きかける新しいタイプのヨーグルトです。口内には腸と同じように善玉菌や悪玉菌が生息し、口腔内フローラを形成しています。これらの細菌はお互いにバランスを保つことで口内環境を良好に保っています。ところが悪玉菌が糖やタンパクをエサに増殖すると、歯肉などの組織を破壊して歯周病を引き起こしたり、酸を作って歯の表面を溶かして虫歯にしてしまいます。

ロイテリ菌は口内で働く乳酸菌であり、口腔内を善玉菌の活動に適した弱酸性に保つことで悪玉菌の増殖を抑制する効果が期待できます。さらに歯茎を丈夫に保つ機能が報告されています。

気になる味のほうは甘さ控えめですっきりめ、甘味料は歯に優しいキシリトールを使っているのが嬉しいです。食感はゆるめでふんわりしています。

なおロイテリヨーグルトは機能性表示食品の認可を受けています。

容量110g
エネルギー(100gあたり)84kcal
乳酸菌の種類ロイテリ菌DSM117938
糖質 評価B
脂質評価 C

おすすめヨーグルトランキング 第21位 ダノン『ビオ プレーン 砂糖不使用』

小分けにされていて食べやすいプレーンヨーグルト

プレーンヨーグルトは大容量のものが中心ですが、ビオ プレーン 砂糖不使用は1食分ずつ小分けにされているので食べやすさがあります。味は酸味が少なくマイルドで、食感はやわらかくとろとろしています。なお砂糖不使用とありますが、砂糖以外の甘味料も一切加えられていません。

使われている菌はビフィズス菌BE80株です。ビフィズス菌は一般的に酸に弱いのが欠点ですが、BE80株は比較的酸に強く、高い確率で生きたまま胃を通過して腸まで届きます。

容量75g
エネルギー(100gあたり)49kcal
乳酸菌の種類ビフィズス菌BE80株
糖質評価A
脂質評価D

おすすめヨーグルトランキング 第22位 江崎グリコ『おいしいカスピ海 脂肪ゼロ』

ねっとりとした食感をそのままに脂肪0にしたカスピ海ヨーグルト

おいしいカスピ海 脂肪ゼロはねっとりとした独特の食感を残しつつ、生乳から脂肪分のみを取り除いた体に優しいヨーグルトです。味は酸味が少なくまろやかですが、「味が感じられない」という感想も多く、評価が分かれる結果になっています。なお使われている乳酸菌はクレモリス菌CHCC2907株ですが、詳しい研究結果が公表されていないことから評価を低くせざるを得ませんでした。

容量400g
エネルギー(100gあたり)49kcal
乳酸菌の種類クレモリス菌 CHCC2907
糖質 評価A
脂質評価A

おすすめヨーグルトランキング 第23位 江崎グリコ『BifiXヨーグルト ほんのり甘い加糖』

食物繊維とビフィズス菌が摂れる定番ヨーグルト

食べ応えがあって体にも良いヨーグルトと言えばBifixです。口の中でほんのりと広がるさわやかな甘さと酸味の少なさが特徴で、ヨーグルトが苦手な方でもデザート感覚で食べることができます。それでいて生乳本来のコクが残っていて、少しレアチーズケーキに近い味わいが魅力です。食感は寒天でしっかり固められているので、スプーンですくっても崩れません。糖質と脂質が抑えられているので、体への負担を気にすることなく摂ることができます。

使われている菌は「ビフィズス菌BifiX」とも呼ばれるビフィズス菌GGL2505株です。もともと人の体内に生息していた菌であり、生きて腸まで届いてお腹の中で増えるのが特徴です。さらにBifiXには善玉菌のエサである食物繊維も摂れますから、ビフィズス菌との相乗効果が期待できます。

容量375g
エネルギー(100gあたり)70kcal
乳酸菌の種類ビフィズス菌GCL2505株
糖質評価B
脂質評価B

おすすめヨーグルトランキング 第24位 江崎グリコ『おいしいカスピ海 生乳たっぷり』

ねっとりした食感がクセになるカスピ海ヨーグルト

健康に良いと日本でも注目されているカスピ海ヨーグルトは、黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方で食べられているヨーグルトです。カスピ海ヨーグルトには他のヨーグルトにはない粘り気があり、舌にまとまわりつくようなねっとりとした食感が特徴です。

この粘り気はカスピ海ヨーグルトに欠かせないクレモリス菌が作り出しています。クレモリス菌は発酵過程で多糖を生成し、ヨーグルトに粘り気と独特の風味をもたらしています。さらにこの多糖は消化酵素で分解されないことが分かっていて、菌を生きたまま腸まで届けることができます。ただしCHCC2907株は最近になって使用されるようになった乳酸菌であり、詳しい研究結果が公表されていないことから評価を低くせざるを得ませんでした。

気になる味のほうは乳成分を濃縮することで、生乳本来の味わいを引き出しつつ、酸味が少なくマイルドな味わいに仕上げています。一方で物足りないと感じる方も多いようで、賛否が分かれています。

容量400g
エネルギー(100gあたり)67kcal
乳酸菌の種類クレモリス菌 CHVV2907株
糖質 評価A
脂質評価 D

おすすめヨーグルトランキング 第25位 チチヤス『毎朝快調ヨーグルト』

食物繊維も摂れてお腹に優しい懐かしい味のヨーグルト

こちらもロングセラーのハードタイプヨーグルトです。昔ながらの小さな容器に入ったヨーグルトで、程よい甘さと酸味があり、どこか懐かしい素朴な味がします。絹ごし豆腐のような固めでありながら少し弾力のある食感はクセになります。

使われている菌は生きて腸まで届くカゼイ菌431株です。生きた乳酸菌は腸内で乳酸をたくさん生成し、善玉菌を活性化してくれます。腸内で善玉菌のエサとなる食物繊維も摂れて一石二鳥です。

容量80g
エネルギー(100gあたり)59kcal
乳酸菌の種類カゼイ菌431株
糖質 評価D
脂質評価B

おすすめヨーグルトランキング 第26位 森永乳業『アロエヨーグルト』

朝食向けヨーグルトの定番

フルーツ果肉入りヨーグルトの草分け的な存在がアロエヨーグルトです。1994年の発売から好評を博している定番ヨーグルトです。みずみずしいアロエはヨーグルトとの相性抜群、腹持ちが良いので朝食に最適です。味は酸味が少なく甘め、食感はやわらかくトロっと仕上がっています。

一方で砂糖が使われていて糖質が気になるのと、使われている乳酸菌の種類が非公表であることから、評価を下げざるを得ませんでした。

容量118g
エネルギー(100gあたり)101kcal
乳酸菌の種類非公開
糖質評価D
脂質評価C

おすすめヨーグルトランキング 第27位 雪印メグミルク『牧場朝のヨーグルト 生乳仕立て』

庶民向けヨーグルトの定番

3個1パックで100円ちょっとで買える庶民向けヨーグルトの定番です。3個入りなので家族で食べるのに適しています。味のほうは生乳本来のさわやかな風味とすっきりした甘さがあり、酸味は少なくマイルドです。食感は寒天でしっかり固められているので、スプーンですくいやすく適度な食べ応えがあります。一方で砂糖で甘さをつけているので、糖質が気になります。

容量70g
エネルギー(100gあたり)64kcal
乳酸菌の種類非公開
糖質評価D
脂質評価C

おすすめヨーグルトランキング 第28位 江崎グリコ『ヨーグルト健康 Original taste』

昔ながらのしっかりとした食感と甘さが感じられるヨーグルト

ヨーグルト健康 Original tasteは超ロングセラーを誇るハードタイプのヨーグルトです。味は子ども向けといった印象で、しっかりとした甘さが感じられ酸味は控えめです。生乳仕立てで牛乳のコクも感じられるので、大人でも満足できる味わいに仕上がっています。ゼラチンでしっかり固められているので、スプーンですくっても形が崩れません。

一方で使われている乳酸菌の種類はメーカー非公表であるうえ、カロリーが高く糖質が気になることから、評価を下げざるを得ませんでした。

容量125g
エネルギー(100gあたり)122kcal
乳酸菌の種類非公表
糖質評価D
脂質評価 C

ギリシャヨーグルトとは水切りによって乳清(ヨーグルトの底に残る透明な液体)や水分を取り除いて、チーズのように固く仕上げたヨーグルトのことです。日本でも人気があり、少しずつヨーグルトの種類が増えています。上記の比較基準をもとにランキングを発表します。

おすすめギリシャヨーグルトランキング 第1位 明治『ザ グリークヨーグルト プレーン』

何も加えないプレーンなギリシャヨーグルト

1位にランクインしたのはおいしくてヘルシーなザ グリークヨーグルト プレーンです。何も加えていないプレーンなギリシャヨーグルトから脂肪分のみを取り除いているのが特徴です。ギリシャヨーグルト本来の濃厚なコクとチーズのような食感を楽しめて、糖質・脂質が気にならないなら、ほかに何も言うことはありません。たんぱく質をたくさん摂れるのも嬉しいです。

容量100g
エネルギー(100gあたり)59kcal
乳酸菌の種類非公表
糖質評価A
脂質評価 A

おすすめギリシャヨーグルトランキング2位 ダノン『oikos 脂肪0 プレーン 砂糖不使用』

脂肪0で甘さ控えめが嬉しいギリシャヨーグルト

ギリシャヨーグルトを食べたいけど脂質と糖質が気になる、そんな方におすすめなのがこちらです。高たんぱく質なのに脂肪0で砂糖不使用だから、たくさん食べても体に負担がかかりません。それでいてギリシャヨーグルト本来の濃厚なコクをしっかり味わうことができます。甘さ控えめでしつこさもありません。

容量110g
エネルギー(100gあたり)69kcal
乳酸菌の種類非公表
糖質評価A
脂質評価A

おすすめギリシャヨーグルトランキング 3位明治『ザ グリークヨーグルト ブルーベリー』

高たんぱく質なのに脂肪0が嬉しいギリシャヨーグルト

ギリシャヨーグルトは濃厚な味わいだけでなく、しっかりたんぱく質が摂れて健康に良いのも魅力です。ザ グリークは本場ギリシャの伝統的なヨーグルトを再現しつつ、脂肪0で体に優しいのでダイエット中の方でも安心して食べることができます。気になる味はとっても濃厚でそれでいてしつこさがなく、さわやかなブルーベリーの甘みと酸味を楽しむことができます。食感はチーズのような固さがありますが、口当たりがなめらかでデザート感覚で食べることができます。

容量100g
エネルギー(100gあたり)66kcal
乳酸菌の種類非公表
糖質評価B
脂質評価A

おすすめギリシャヨーグルトランキング4位 ダノン『oikos 脂肪0 ブルーベリー』

ブルーベリーの甘酸っぱさがたまらないギリシャヨーグルト

オイコスは高たんぱく質なのに脂肪0でとってもヘルシーなギリシャヨーグルトです。気になる味は脂肪0でも物足りなさはなく、ギリシャヨーグルト本来の濃厚なコクを存分に楽しむことができます。甘酸っぱいブルーベリーとの相性も抜群です。食感はしっかり水切りされているので、チーズのような固さがあります。口当たりがなめらかでデザート感覚でいただけます。一方で砂糖が加えられているのがやや気になります。

容量110g
エネルギー(100gあたり)92kcal
乳酸菌の種類非公表
糖質 評価C
脂質評価A

おすすめギリシャヨーグルトランキング5位 森永乳業『濃密ギリシャヨーグルト パルテノ プレーン 砂糖不使用』

水切り製法で3倍に濃縮した本格派ギリシャヨーグルト

チーズのような濃厚な味わいが魅力のギリシャヨーグルト、パルテノはギリシャ伝統の水切り製法で従来のヨーグルトの3倍に濃縮しているのが特徴です。味がとっても濃くて食べ応えがあるので、本格的なギリシャヨーグルトを楽しみたい方にぴったりです。食感は固く、スプーンですくうとツノが立つほど、ヨーグルトというよりもチーズを食べているような感覚になります。無糖なので糖質を気にすることなく摂ることができます。その一方で気になるのが脂肪分の多さ、100gあたり4.8gの脂質は普通のヨーグルトの約1.5倍、食べ過ぎには注意しましょう。

容量100g
エネルギー(100gあたり)100kcal
乳酸菌の種類非公表
糖質 評価A
脂質評価D

ドリンクヨーグルトとは食べるヨーグルトを細かく砕いて液状にしたものです。上記の比較基準をもとにランキングを発表します。

おすすめドリンクヨーグルトランキング1位 江崎グリコ『BifiX高濃度ビフィズス菌ドリンク』

800億個ものビフィズス菌を配合した飲むヨーグルト

ヨーグルトは1mlあたり1000万個以上の乳酸菌を含めることが法令で定められています。100mlであれば10億個です。すごく多いように思えるかもしれませんが、私たちの腸内には100兆個もの細菌が生息していますから、腸内環境を変えるのに十分とは言えません。BifiX高濃度ビフィズス菌ドリンクは100gに800億個ものビフィズス菌を配合しているのが特徴です。これだけの数の菌を一度に摂れるのは大きなメリットであり、1位にランクインしました。

気になる味のほうはりんごのほのかな甘さとさわやかな風味が心地よく、酸味が控えめで飲みやすく、毎日摂り続けることができそうです。またあまり目立ちませんが脂質0であり、体に負担がかからないのも嬉しいです。

容量100g
エネルギー(100gあたり)42kcal
乳酸菌の種類ビフィズス菌GCL2505株
糖質 評価C
脂質評価A

おすすめドリンクヨーグルトランキング2位 雪印メグミルク『恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト』

長く腸に留まるガセリ菌SP株を配合した飲むヨーグルト

乳酸菌の多くは生きて腸まで届いても、半日から数日程度で体外に排出されてしまいます。つまり腸内に定着できないのです。ガセリ菌SP株は最大90日という長い期間、腸内に留まることが認められている乳酸菌です。しかも脂肪0・砂糖不使用、体に負担がかからないので安心して摂ることができます。気になる味のほうは甘すぎずさっぱりしていて飲みやすいと好評です。

なお恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルトは機能性表示食品の認可を受けています。

容量100g
エネルギー(100gあたり)36kcal
乳酸菌の種類ガセリ菌SP株
糖質 評価B
脂質評価 A

おすすめドリンクヨーグルトランキング3位 明治『R-1 ドリンクタイプ 低糖・低カロリー』

低糖・低カロリーで体に優しい飲むヨーグルト

牛乳から作られるヨーグルトはどちらかと言えばカロリーが高めな食品です。カロリーの摂り過ぎが気になる方にはこちらがおすすめです。従来のR-1ドリンクタイプと比べてカロリーを2/3程度に抑えています。さらに低糖で体に負担がかかりにくいのも嬉しいです。
    

容量112ml
エネルギー(100gあたり)50kcal
乳酸菌の種類1073R-1乳酸菌
糖質 評価B
脂質評価B

おすすめドリンクヨーグルトランキング4位 森永乳業『ビヒダスのむヨーグルト 脂肪ゼロ』

生きて腸まで届くビフィズス菌を配合した飲むヨーグルト

ビフィズス菌は一般的に酸に弱いという欠点がありますが、森永乳業が発見したBB536株は酸に強く、多くが胃酸を通過して生きて腸まで届きます。ビヒダスのむヨーグルト 脂肪ゼロはビフィズス菌BB536株を使い、脂肪0で体に負担がかからないのが魅力です。味のほうは甘さ控えめでさわやかな酸味があり、脂肪0なのに生乳本来のコクを感じることができます。一方で砂糖が使われているのでやや糖質が気になります。

容量750g
エネルギー(100gあたり)86kcal
乳酸菌の種類ビフィズス菌BB536株
糖質 評価C
脂質評価A

おすすめドリンクヨーグルトランキング5位 明治『R-1 ドリンクタイプ』

持ち歩きに適した飲むヨーグルト

CM放映をきっかけに売り切れ続出したR-1の飲むヨーグルト版です。気になる味のほうは甘さ控えめで酸味がマイルドで飲みやすく仕上がっています。小容量なので持ち歩きにも最適です。一方で砂糖や香料が使われているのが気になります。

容量112ml
エネルギー(100gあたり)76kcal
乳酸菌の種類1073R-1乳酸菌
糖質 評価D
脂質評価B

おすすめドリンクヨーグルトランキング6位 明治『明治ブルガリアのむヨーグルト LB81プレーン』

トクホの飲むヨーグルト

明治と言えばブルガリアというほどお馴染みのヨーグルトです。味のほうは食べるヨーグルトと同じく酸味が控えめですが、やや甘さが強い印象です。砂糖が使われているので糖質が気になります。一方で脂質のほうは0.5%に抑えられているので、体型が気になる方にとっては嬉しいです。

使われている乳酸菌は明治が「LB81乳酸菌」と呼んでいる、ブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株です。特定保健用食品の飲むヨーグルトであり、健康への期待感がありますが、ブルガリア菌は酸に弱い乳酸菌であり、せっかく摂っても多くは胃酸で死滅してしまいます。もちろん全て死滅するということではなく、一部は生きて腸まで届きます。ヨーグルトは胃酸が薄まる食後に摂りましょう。

容量900g
エネルギー(100gあたり)68kcal
乳酸菌の種類ブルガリア菌2038株 サーモフィラス菌1131株
糖質 評価D
脂質評価 A

おすすめドリンクヨーグルトランキング7位 OHAYO『ぜいたく果実 いちごのむヨーグルト』

いちご果肉を贅沢に使った飲むヨーグルト

飲むヨーグルトをスイーツとして味わいたい方におすすめなのがこちらです。いちご果肉がたくさん入った贅沢なヨーグルトに仕上がっています。味のほうは生乳本来のさわやかな風味といちごの甘酸っぱさの組み合わせが絶妙で飽きが来ません。プチプチした果肉の食感を楽しめるのも魅力です。

使われている菌はL-55乳酸菌です。胃液や腸液への耐性が非常に高く、生きて腸まで届いて長く留まります。

容量190g
エネルギー(100gあたり)59kcal
乳酸菌の種類L-55乳酸菌
糖質 評価B
脂質評価D

選定する上でのアドバイス

ヨーグルト選びのポイントは続けられるかどうかです。ヨーグルトは薬ではないので即効性はありません。ある程度の期間摂り続ける必要があります。どんなに優れた乳酸菌を使っていても味や食感が好みでなかったり、糖質や脂質が気になると続けることができません。ヨーグルトは毎日続けられる自分に合ったものを選びましょう。

終わりに

市販されているヨーグルトの中から代表的な40製品を、味、食感、乳酸菌の種類、糖質・脂質で比較してランキング化しました。自分に合いそうなヨーグルトが見つかったら、まずは2週間摂って効果を確かめてみましょう。

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